1. Top
  2. » スポンサー広告
  3. » バックナンバー
  4. » 3度の幽体離脱っぽい体験と、その実践方法マニュアル
無料メルマガ
メルマガ購読・解除
 

※ブログには載せない内容を配信することがあります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

3度の幽体離脱っぽい体験と、その実践方法マニュアル

記事を移動しました。
私が体験した3度の幽体離脱っぽい体験


私は3回ほど、「幽体離脱っぽい体験」をしたことがあります。

それぞれ紹介していきます。

-----------------------------------------
1度目:温泉の水風呂で「逝きかける」
-----------------------------------------


東北の温泉に行った時でした。

私は温泉が好きで、
結構行った先で温泉に入ります。

その日も湯船に使って、温まった後、
水風呂に入りました。

(当時は水風呂にハマっていました^^)

その水風呂が大きな湯船ではなく、

ワンルームマンションにあるような、
小さな一人用のバスタブでした。

つまり、1人しか入れない水風呂です。

そこが丁度空いたので、私は水風呂に入りました。

入ってみると、体がすっぽりバスタブにハマって、
とても気持ち良かったです。

それで、バスタブの縁に頭を預けて、
天井を見上げるような形で、目をつぶり、
水風呂を楽しんでいました。


その頃は水風呂にハマっていて、

水風呂で少し長い間、複式呼吸をしていると、
まぶたの裏にキレイな青いモヤモヤが出てきていました。

それが見えるまで水風呂に入っていると、
とても気持ち良かったんです。

(後で調べるとこれは「丹光」や
「アストラル光」というモノだそうです。)

そんな理由で水風呂にハマっていました。

■水風呂で逝きかける

その日も同じような形で水風呂を楽しんでいたんですが、
「それまでとは全く違う気持ち良さ」がその日はありました。


もう、とんでもなく気持ちいいんです。

「あ、これ超気持ちいい」

と思いながら、バスタブに後頭部を預けて、
眠るように水風呂を楽しいんでいたところ・・

スーッと後ろに「自分が抜けていく」ような感覚と共に、

自分の寝息のような音が「サァー」っと、しかも長時間、
普通の呼吸のリズムでは考えられないくらい、

長い吐息の音が聞こえました。


私は直観的に「ヤバイっ」と思いました。

「これは逝ってしまうかもしれない」

だんだん意識が遠のくのがわかりました。


柔道などの絞め技で「落ちた」経験はありませんが、
もしかしたら、それと同じような状況かもしれません。

「落ちる」のか、なんなのかは、わかりませんが、

とにかくその時の感覚は

「逝ってしまうかもしれない」

というモノだったので、
私は焦って、ガバっと水風呂から起き上がって、
温かい湯船に方に避難しました。

これが「幽体離脱っぽい」体験の1度目です。

■千里眼を開眼しようとした人が同じような体験をしていた

なんで、これが

「幽体離脱しかけたかもしれない」

と思ったのかというと、

昔に、ある本を読んでいて
その本の中で、同じような記述があったからです。


その本の著者は千里眼を開眼しようと、
自分で色々試行錯誤していました。

透視能力や千里眼を持っていた老人と出会って、
同じように、その能力を身に付けたい、
と思ったのがキッカケのようです。

その老人によると、毎日1時間ほど瞑想をして、
それを3ヶ月続ければ、特殊な能力が開眼するだろう、


ということでした。

その本の著者はそれを自分なりのやり方で実行します。

そして、寝ながら、瞑想をするやり方に
その方はたどり付きました。

そして、ある時、奇妙な体験をします。

寝ながら瞑想をしていると、

波のような「サァー」という音が、
長い間聞こえてきたそうなのです。


それでよくよく観察してみると、

それは「自分の寝息」だったそうなのです。


これを知っていたので、

水風呂で「サァー」という音が聞こえた時、
とっさにそれは自分の吐息(あるいは寝息)
だということに気づきました。

■幽体離脱=死?

それで「幽体離脱するのかな?」とも思いましたが、

幽体離脱した後、自分の体はどうなっているのか、
はたから見ると、ただ気絶しているのか、

もし気絶しているとしたら、

自分の体はずっと水風呂に入ったままで、
周りの人にそれを発見されたら、

全裸のまま、脱衣所の長椅子の上に、
寝かされる、っていう恥ずかしい状態になるかもしれない。

いずれにしても、幽体離脱は未知だ。

もしかしたら死んでしまうかもしれない。


そんな恐怖が襲ってきたので、
その時は慌てて、目を覚まして、
水風呂から出ました。

こういう感じで、幽体離脱っぽい体験は、
自分で強制終了させました。

ドクターに側にいてもらって、
同じ状況を再現してみたい気持ちはあります。

これなら死ぬ心配も無い(多分)し、

冷静にその状況を観察できるかもしれません。

■映画で過去に戻る主人公は「水風呂」を使っていた

そう言えば、バタフライ・エフェクトっていう映画をご存知ですか?

主人公は「過去に戻れる」という特殊能力を持っていて、
それを使ったことで色々な事件に巻き込まれていく、というモノです。

で、この映画は1、2、3と、3本出てるんですが、
その「3」で興味深いシーンがあります。

主人公は過去に戻ろうとするとき、

水の入ったバスタブに氷を大量に入れて、
その中に入って、過去に飛んでいました。


私が体験したのとそっくりの状況が、
そのシーンでは描かれています。

もしかしたら、あの映画の原作者か
脚本家は何か知っているのかもしれません。

興味深いです。

次に2つ目の体験です。

----------------------------------------------------
2度目:別の水風呂で幽体離脱を試す
----------------------------------------------------


水風呂で幽体離脱っぽい体験をした私は、
そのことが忘れられませんでした。

でも、それまでも水風呂に入ったのに、

同じような現象は起きていませんでした。

違う点は、

・水風呂がバスタブ状だったこと。
・バスタブの縁に後頭部を乗っけるようにして目を閉じたこと


この2つでした。

この2つにもしかしたら、

幽体離脱っぽい現象を引き起こす、
原因が隠れているかもしれません。

私はそれを試してみることにしました。

近所の温泉に行った時、
それを再現してみることにしたのです。

バスタブっぽい水風呂は再現できないので、

「水風呂の縁に後頭部を載せて、目をつぶる」

ということをやってみました。


そしたら、また「逝きかけた」んです。

スーッと意識が遠のいていって、
「あ、やばい、逝くかもしんない」と思ったので、

その時も強制終了しましたが、

やっぱり水風呂と、
水風呂の縁に後頭部を乗っけるようにして、
目をつぶることは、

幽体離脱っぽい現象を
引き起こすキッカケになっていると、
その時感じました。

次は3つ目です。

--------------------------------------------
3度目:金縛り後の幽体離脱
--------------------------------------------


3回めの体験は寝ている時に起こりました。

幽体離脱の話で、

よく、寝ている内に自分がスーッと上に浮かび上がっていって、
下を見ると、自分が寝ていた、というモノを聞きます。

私の体験はそれとは少し違っていました。

当時、私はパソコンのやり過ぎで、
首と方が超コっていました。

もうガチガチに凝っていました。

なので、仰向けに寝ると、

ほぼ必ず「金縛り」にあっていました。


この金縛りは霊的なモノではなく、
首がカチカチに凝り固まった状態で、

仰向けに寝ると、その部分(首)がつったような状態になって、
金縛りのような現象を引き起こしている、

と、私は分析していました。

なぜかというと、金縛り中、

首がメチャクチャ痛かったんです。


土踏まずなど、つる瞬間のように、

ギューっと首の筋肉がつって、
もう痛くて痛くてしょうがなかったんです。

それで、首のコリが原因だと思っていました。


■金縛り体験後の幽体離脱

その日も、寝ていると金縛りに合いました。

寝ながらも「あ、来た来た、やだなぁもう・・」と
思っていましたが、その現象はドンドン進みます。

また、首に激痛が走って、金縛りに合いました。

でもその日はそれまでと少し違いました。

首の激痛はいつもと同じなんですが、
少し、自分が布団から起き上がっているような感じがしました。


朝起きた時に、布団からムクッと起き上がるように、
上体を少し起こしたような感覚です。

その間中、首の激痛は続いています。

これを治すためには、目を覚まして、
寝返りをうって横を向けば大丈夫だということは知っていました。

なので、なんとか目を覚ますように頑張りました。


体は動きませんが、
必死にがんばりました。

必死に必死に頑張っていると、

何かきっかっけがつかめたような気がしました。

■体(幽体?)を起こして自分の枕を見る

そして、さらにがんばって、
目を覚まそうとしていると、

自分の枕が急に見えてきました。

そして、その枕に向かって、
ギューンとドンドン近づいていって、
枕に自分が潜り込んだ瞬間、

目が覚めました。


これが3回めの幽体離脱っぽい体験です。

体を起こして、枕を見たので、
もしかしたらこの時私は幽体離脱していたのかもしれません。


ただ、多くの幽体離脱体験のように、

自分自身を見ることはありませんでした。

見えたのは枕だけで、
そこに寝ている自分は見えませんでした。


ただの幻覚かな?とも思いましたが、

水風呂の体験があったので、
私は少し違う可能性を考えました。


水風呂で縁に後頭部をあずけるようにして、
仰向けになって、目をつぶったら逝きかけました。

そして、首が超凝っていたら、

幽体離脱のような体験をしました。

私は首に何かあると思いました。

・首を冷やす
・首の筋肉を硬直させる
・あるいは首の筋肉を意識する

などが、幽体離脱現象を引き起こすんじゃないかと、
私はその時考えました。


------------------------------------------------------
幽体離脱マニュアルの中に同じような記述があった
------------------------------------------------------


そんな事があって数年。

先日、私のGmailのメールボックスに
1通のメールが届きました。

突然ですが、「情報商材」を知っていますか?

お金儲けの方法や、モテる方法などを
数千円~数万円の価格で販売しているモノです。

それらは、お金儲けだけでなく、

いろんなジャンルがあります。

・語学
・自己啓発
・美容、健康
・スピリチュアル関連
・etc..

など様々なジャンルがあります。

■幽体離脱マニュアル

その中に、

まさかの「幽体離脱する方法」の情報商材がありました。

そのメールはそのマニュアル作者の方から、
「この商材を紹介してくれませんか?」という内容のモノでした。

メルマガを発行していて、
読者数がそこそこあると、

このようなことはたまにあります。

その商品を紹介して、購入されると、
私に販売金額の数%から数十%が入るという仕組みです。

今回もそのような依頼でした。

私は、興味があったので、
販売者の方に、

「商材の中身を見せて頂けませんか?」

とメールしました。

そしたら数日後、見せて頂けるとのことで、
私はその中味を確認しました。

■首の近くを意識すると幽体離脱できる

そしたらその中に、

「幽体離脱するには、
 後頭部、首の近くの"ある部分"を意識する」


とあったのですっ。

マジでビックリしました。

自分の幽体離脱っぽい体験から、首のあたりを
どうにかすると、もしかしたら幽体離脱できるかもしれない、

と思っていましたが、
その「幽体離脱する方法」のマニュアルの中に、

同じような記述があったんです。

なので、私の仮説はもしかしたら正しいかも、
と思ったのと同時に、

その「幽体離脱マニュアル」は本物だと、私は思いました。

■幽体離脱は単純な技術

著者の方によると、

幽体離脱はかなり簡単に行えるモノだそうです。
単純な技術なので、誰でも幽体離脱できるそうです。


その方法も詳しく書いてありました。

私自身はまだ試せていませんが、
時間が空いた時、試してみようと思いました。

著者の方によると、幽体離脱は完全に脳内現象だそうです。

つまり、現実に肉体から精神や魂が飛び出すのではなく、

ただ単純に、脳内で起こっている現象なんだそうです。

個人的には、体から意識体のようなモノだけを
抜き出して、自由に世界を飛び回ってみたい、
という願望があったんですが、

著者の方によるとそれは違うようです。

それを実感したくないから、もしかしたら、
私は幽体離脱の実践に躊躇しているのかもしれません(笑)

いずれにしても、いつかははっきりさせたいと思っているので、
時間があったら、やってみようと思っています。
同じカテゴリの記事
関連記事
Loading


人気ページランキング
ソーシャルボタン&みんなの関連記事

Comment

No.1 / [#] 管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2015 07/13 (Mon) 19:43

No.2 / 柴田 [#-] Re: 幽体離脱に関して

h.kさん

コメントありがとうございます。ブログ管理人です。

そうですね、私自身はそれほど幽体離脱を研究&実践したことは無いので、正確な事は言えませんが、

この記事の「逝きかけた経験」から考えると、後頭部の脳幹あたりを冷やしたり、もしくはその部分の血流が変化すると、個人的には「抜ける」ような感覚になりました。

ただ、その状態を継続すると実際に幽体離脱のようなことが起こるのか、はたまた死んでしまうのかは、私自身はわかりません。

もし機会があれば、信用できる人に側にいてもらって、実験してみようとも思っていますが今のところ、やってみる予定はありません。

なので、何とも言えませんが、

私個人の今の考えでは、脳幹の温度や、首から脳に入る部分(特に後頭部)の血流変化が「魂が抜ける「逝きかける」ような変化を引き起こすと考えています。

幽体離脱は脳が引き起こす幻想なのか、そうではないのか、色々と話がありますが、今は「どちらもあり得る」と考えています。

2015 07/14 (Tue) 10:56

Comment Form
コメントの投稿
HTMLタグは使用できません
ID生成と編集に使用します
管理者にだけ表示を許可する

Page Top

苫米地式オールライフコーチングプログラム
苫米地式オールライフコーチングプログラム

苫米地式オールライフコーチングプログラム

最新記事
カテゴリ
タグクラウドとサーチ

最新コメント
アクセスランキング
リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。