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スプーンを曲げる方法

記事を移動しました。
スプーンを曲げる方法


柴田です。

今日は、スプーンを曲げる方法を紹介します。

私自身は、スプーンを曲げたことはありませんが、
実際に曲げれる人で、信頼出来る人の、

曲げ方を紹介します。

後で紹介しますが、その超能力者に教えられて、
ビートたけしさんは、実際にスプーンを曲げたそうです。

それでは、本題に入ります。

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スプーンを曲げる方法
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■スプーンを曲げる男、清田益章

昭和の時代に超能力ブームがありました。

ユリ・ゲラーが来日してから、
そのブームは始まったそうです。

ユリ・ゲラーがテレビでスプーン曲げをやって見せたら、

それを見ていた、たくさんの子供たちが、
実際にスプーンを曲げてしまったそうです。

その中に、清田益章さんもいた、、

と思いきや、そのテレビを見て、
清田さんはこう思ったそうです。

「こんなこと(スプーン曲げ)やるだけで、
 お金もらえるの?(簡単という意味)」

清田さんはその頃は普通にスプーン曲げや、
他の超能力(念力など)もできたそうです。

それが普通だと思っていたそうです。

テレビでよく見る、マジックをトリックではなく、

『マジで自力で超能力でやってる』
(清田さんは普通の能力と思っていたそうですが)

と思っていたそうです。

ココらへんの詳しい話しは、
後で紹介する動画を見てみてください。

■清田さんの曲げ方

清田さんはスプーンに軽く触れながら、
曲げるそうです。

調子の良い時は、スプーンに全く触れないでも、
曲げることができるそうです。

超能力ブームの頃、テレビで何度も

『マジで超能力で曲げてるか?』

の検証が行われたそうです。

水槽の中にスプーンを入れて、
手を触れないで曲げてみたり、

色々なことをしたそうです。

■もう1人の超能力者

話しは少しそれますが、

この超能力ブームがきっかけで、後に
超能力を発現する人がいます。

政木和三さんという方です。

この方はたしか工学博士で、ガチガチの
現実主義者だったそうです。

つまり、超能力なんて、これっぽっちも
信じていなかったそうです。

政木さんは工学博士だったので、色々な測定器具を持っていました。

そこで、スプーンが曲がったかどうかを
正確な精度で測定できる装置を使って、

超能力がマジかどうかを検証してくれないか、
みたいな依頼を受けたそうです。

超能力を信じていなかった政木さんは、それを承諾しました。

そして、いざ、実験現場に行くことになりました。

これは政木さんの著書からの話しなので、
だれがスプーンを曲げる側の人だったかはわかりませんが、

政木さんは超能力者が手を触れないで、スプーンを曲げる実験に参加したそうです。

そして、能力者がスプーンが曲がるように、
念を込めたそうです。

でも、実際には曲がりませんでした。

。。という風に、肉眼では見えました。

テレビ的には、全く曲がっていないので、
実験失敗というところです。

でも、政木さんは見てしまいました。

肉眼ではわからないけど、
精密機器は

『確かに曲がっている』

ということを示していました。

そこで、政木さんの認識やそれまでの常識が
完全に崩れてしまいました。

その後、色々なことを経て、

政木和三さんも、

・スプーン曲げ
・物体の発現(木彫りの大黒様がいきなり出現する)
・物体の飛来現象
・空中浮揚
・無限に酒が湧き出る、酒ビン
・etc..

このような、

すぐには信じ難い、超常現象が起こったり、
超能力を使えるようになったそうです。

ちょっと怪しく見えますが、
政木さんは、発明家としても、実績があって、

・エレキギター
・炊飯器
・CTスキャナー
・オシログラフ
・超音波コンクリート厚み測定器
・魚群探知機
・etc..

など、たくさんの実用的な
発明品を残されています。

また、特許はほとんど取らずに、
無償で世界に貢献したそうです。

(数百点ある発明品のうち、たしか1つか2つしか、
 特許は取らなかったようです。)

政木さんの著作一覧のリンクを載っけときます。

Amazon.co.jp: 政木和三: 本

話しはかなりそれてしましましたが^^;

本題に戻ります。

■ビートたけしは10分で曲げた

清田さんはビートたけしさんとも
会ったことがあるそうです。

そこで、たけしさんは、清田さんの

「スプーンは曲がる」

という言葉を信用して、
スプーンが曲がるまで、ずっと念じ続けたそうです。

そしたら、5分~10分でスプーンが曲がったそうです。

詳しくは後で紹介する、動画を見てみてください。

■嘘をつくような人には見えない

私がスプーンを曲げる方法として、
清田さんのやり方を紹介するのは、

『清田さんが嘘をつくタイプの人間には見えない』

からです。

YouTube動画や、清田さんを取材した森達也さんや、
布施泰和さんの本を見る限り、

どう考えても、嘘を付くようなタイプの
人間には見えませんでした。

嘘をつけずに、本音を言いすぎて、
上手くは生きていけずに、苦労するようなタイプの人に見えます。

「俺、スプーン曲げれるぜ」

って嘘をついて、人前に出て
自尊心を満たすような人間には見えませんでした。

そんな清田さんの人柄が見えるモノを紹介します。

■根拠1:清田さんの動画

異常な鼎談という番組に、
清田さんが出演した動画がネット上に上がっています。

合計すると、1時間位の動画です。

人柄や性格がにじみ出てると思います。
見てみてください。

異常な鼎談 清田益章 - Google 検索

■根拠2:森達也の著作と動画

森達也さんは、

清田さんに加え、ダウジングの堤裕司さん、
超能力者の秋山眞人さんの3人を取材して、
1つの本としてまとめています。

スプーン―超能力者の日常と憂鬱

という本です。

この本を読めば、清田さんの性格が、
さらにわかります。

多分読めば、「この人は嘘を付けないタイプだな」って思うと思います。

また、森さんが、さっきの3人を取材して、
作った、『職業欄はエスパー』という動画でも、

清田さんを見ることができます。

職業欄はエスパー - Google 検索

■根拠3:布施泰和の著作

布施泰和さんも、清田さんを取材しています。

他にも、政木和三さんや、西丸震哉さんなど、
超能力者について、まとめた本を出されています。

超能力者・霊能力者に学ぶ不思議な世界の歩き方

という本です。

この本を読んでも、清田さんの性格がわかるはずです。

それでは、いよいよ、スプーンを曲げる方法に
入ります。

■スプーンを曲げる方法1:スプーンに頼む

清田さんは、スプーン曲げを初めにしていたころ、
「曲がれっ」と強制的に強く念じていたそうです。

その後、スランプを経験してから、

次のように思うようになったそうです。

「スプーンちゃん曲がってくれ」

こんな風にスプーンに曲がることを
頼むようになったそうです。

そしたら、面白いように曲がるようになったそうです。

清田さんは、全ての物は生きていて、
それらには意志があると考えているようです。

スプーンを物質として見た場合、
それを曲げようとコントロールする必要があります。

(どのような角度で曲がったり、ヒネるとしたら、
 何回ヒネるとか、曲がった後の状態を
 イメージしてコントロールする必要があります。)

でも、生き物としてスプーンを見た時、

曲がり方などはスプーンに任せて、
自分は待つだけでいいそうです。

もし、曲がらなかったとしても、それはスプーンの
せいにしてしまえばいい、と言っています。

布施さんの本に書かれていた、清田さんが
スプーンに語りかけるセリフをそのまま引用します。

「お前、少し柔らかくなってくれないか。
 ここでお前が曲がってくれたら、俺の力の証明にもなるし、
 お前もずいぶん有名なスプーンになれるんだから、
 曲がる気があったら曲がってくれ」

「スプーンちゃん、お願い、曲がって」

このように言って、スプーンに曲がることを
頼むそうです。

それでは、布施さんの本に載っていた方法を参考に、
具体的な手順を紹介します。

手順)

1.スプーンを用意する
2.手に持つ
3.スプーンに「曲がってくれ」と語りかける
4.スプーンが曲がってくれるのを信じて待つ

清田さんは曲がるまで、念じれば、
スプーンは曲がると言っています。

ビートたけしさんはそれを信じて、
曲がるまで念じ続けたそうです。

そしたら5分~10分で実際にスプーンが曲がったそうです。

■スプーンを曲げる方法2:白い玉をイメージする

まず、頭の中に白い玉をイメージします。

そして、そのイメージが鮮明になってきたら、

「この玉は自分の心の力が集まったモノだ
 この玉が全てをやってくれる」

と意識します。

(『曲げたい』という意識を『白い玉』に置き換えます)

そしたら、その白い玉をゆっくり喉まで下ろしていって、
そこで、それを2つに割ります。

そして、出来上がった2つの白い玉を
両肩を通して、指先まで持ってきます。

最後に、その2つの白い玉がスプーンを包み込んで、
ジワーっと中に入っていく、

というイメージをします。

これを何度も繰り返すと、スプーンが曲がってくるそうです。

それでは、具体的な手順を紹介します。

手順)

1.スプーンを用意する
2.手に持つ
3.頭の中に白い玉を作る
4.白い玉が鮮明になってきたら「これは自分の力が集まった玉だ、
 これが全てをやってくれる」と意識する
5.白い玉をゆっくり喉まで下ろしていく
6.そこで白い玉を2つに割る
7.両肩→両肘→両手→スプーン、と2つの玉を移動させる
8.白い玉がスプーンを包み込んで、中に染みこんでいくイメージをする
9.曲がるまでこれを繰り返す

■スプーンを曲げる方法3:命令&イメージ

スプーンに「曲がれ」と命じて、

『スプーンが曲がった後の状態』

を正確にイメージすることでも曲がるそうです。

「曲がれ」という命令だけでは、
どのように曲がるかの情報が不足するそうです。

(どのような角度で、どれくらい曲がるのか、などの具体的な情報)

なので、それを補うために、
『スプーンが曲がった後の状態』を正確にイメージします。

そうすることで、スプーンは曲がっていくそうです。

それでは、具体的な手順に入ります。

手順)

1.スプーンを用意する
2.手に持つ
3.「曲がれ」と命令する
4.曲がった後の状態を明確にイメージする
5.曲がるまでこれを繰り返す

■スプーンを曲げる最後の極意

ジュディス・オルロフさんの著書、

ポジティブ・エネルギー―心・体・魂をすこやかにする

の中で、

スプーン曲げ講習会に参加した時のエピソードが
書かれています。

スプーンを曲げる方法を教える人が、

「皆さんスプーンを持ってください。
 そして、「曲がれ、曲がれ」と言ってください。」

このように言います。

講習に参加した人は、スプーンを上に掲げながら
みんな一斉に、「曲がれ曲がれ」と何度も言います。

そして、最後に講師がこう言います。

「それでは、『曲がれ』という意識を完全に手放してください」

これを聞いた参加者は、「曲がれ」という意識を
手放しました。

すると、その瞬間、

それまで何とも無かったスプーンが
いきなりグニャグニャ曲がりだしたそうです。

この本の著者のジュディス・オルロフを知ったのは、
船井総合研究所の船井幸雄さんが、この本を紹介していたからです。

船井さんの著書は何冊か読んでいて、
情報に対して、真摯に接していると個人的に感じています。

なので、ジュディス・オルロフのこともある程度信用しています。

(また、記憶違いでなければ、ジュディス・オルロフと
 ジュラシックパークなどの著者のマイクル・クライトンは、
 気をサトルエネルギーと呼んで、いろいろ研究などをしていたようです。)

ジュディス・オルロフの本を読んでも、納得できる部分、
共感できる部分がありました。

なので、スプーン曲げ講習会の話しも、ある程度信用しています。

また、政木和三さんも、願望を実現するためには、
「願望を実現する」という欲求を手放さなければならないと言っています。

また、

宇宙に上手にお願いする法 (Successful wishing)

の著者、ピエール・フランクも、

「願いをまず、掲げて、そのあとに、
 完全に、その願いを忘れることで、
 スムーズに願いが叶っていく」

というようなことを言っています。

また、スピリチュアルリーダーのディーバック・チョプラ博士も、
願望を実現するには、それに執着してはならないと言っています。

「執着するとは、その実現に自信が無いことであり、

 執着を手放すということは、その実現に、
 自信を持っている状態だ。」

このようなことを言っています。

なので、スプーン曲げをする時も、
その願望をまず意識の上に掲げて、

その後に、その願望を完全に手放すことで、
スプーンを曲げることができるかもしれません。

清田さんの方法でも、

・スプーンに頼む方法

は、責任をスプーンに任せてあるので、
結果(スプーンを曲げる)に執着することなく、
曲げることができるのかもしれません。

。。。

今日はここまでになります。

念力やスプーン曲げに関して、
あなたが知ってることがもしあったら、

是非教えてください。^^

shinsuke.shibata.jp@gmail.com
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【創刊号】自己紹介

はじめまして、

柴田真輔と申します。

「人間ってなんだろう?」

「空を自力で飛んでみたい、
 超能力を使ってみたい」

「この世界はどんな風になっているんだろう

小さい頃、ずっとこんな風に思っていました。

■気づいたら現実主義になっていた

小学校、中学、高校を卒業して、大学に入って、
就職した頃、

子供の頃の、こんな思いは薄らいでいました。

気づいたら、超現実主義な感覚になっていました。

超能力なんてあるわけない、
超常現象なんてあるわけない、

人間は死んだらただのタンパク質の塊になるだけ。

生きていることにも、死ぬことにも意味は無い。

そんな風に思っていました。

■ある女性との出会い

でも、ある女性と出会い、
その考えが変わり始めました。

彼女は強くはありませんでしたが、
霊感のようなモノを持っていました。

道路を車で走っていて、対向車が
何台くるかを言い当てたり、

仏壇に水をあげていないのを、
自分の口の渇きで気づいたり、

神社に行ったら、何もしていないのに、
いきなり、彼女の足がスパっと切れたり、
(実際に切り口を見ました)

「もしかしたら、自分の知らない世界があるかもしれない」

「霊とか、超能力とか、超常現象とか、
 それらはやっぱりあるかもしれない」

彼女と過ごして、色んな経験をしたことで、
こんな風に思うようになりました。

■子供の頃は好きだった

子供の頃は不思議なことが好きでした。

好奇心旺盛で、何かあったら「何で?」と聞き返す、
親にとってはうざい子供でした(笑)

でも、いつしか、周りの世界に興味を持たなくなって、

なんていうか、惰性で生きている自分がいました。

彼女と出会って、今の科学では
説明しずらい現象を体験して、

それから時間が経った今、
それらに強い興味を持つようになりました。

もう一度、子供の頃のような気持ちと好奇心で、
生きてみようと今、思っています。

このメルマガはその第一歩です。

このメルマガ上で、不思議なことや、
自分の興味があることを追求していきます。

■肉体、精神、感情の進化

また、私は人間の精神、感情、肉体を
進化させることにも興味があります。

みんな赤ちゃんの頃には、何の制限も無く、
自由な感情、行動をしていたのに、

大人になると、恐怖などのネガティブな感情が邪魔をして、
自由に動けなくなってしまう、、

なんでだろう?

もし、この感情から自分を解放することができたら、
どんなに良いだろう?

その方法があるなら、見つけたい。

そんな風に思っています。

また、肉体や精神の健康についても興味があります。

このメルマガでは、超能力も含め、人間の
肉体、感情、精神を進化させる方法、

そして、人間を含めて、この世界がどうなっているのかも、
探求していきたいと思っています。

■スプーンを曲げる方法

それでは、次回から本番に入ろうと思います。

次回は、超能力と言われるモノの1つ、

『スプーンを曲げる方法』

を紹介します。

(サンプル号に少し加筆修正してあります)

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